| 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) |
知的財産が適切に保護される社会を実現するため、著作権の普及・啓発、コピー防止技術など技術的保護手段の研究と普及、法の整備と権利執行を重点においた活動を行っており、企業等における不正コピーの防止をはじめとしたソフトウェアの適正な利用を推進している公益法人。(ACCSホームページ: http://www2.accsjp.or.jp) |
| セキュリティ上の配慮 |
ITの普及に伴い、昨今では組織のセキュリティについて、ソフトウェア資産が関わる部分が少なくない。組織で使用されているソフトウェア全てに必要となるセキュリティーパッチが適応されているか、組織が使用を認めていないソフトウェアがPCにインストールされていないか、ウイルスソフトウェア(検索エンジン、定義ファイル等を含む)が最新のものになっているか等のセキュリティ上の問題は、ソフトウェア資産管理と切り離すことができない。 |
| ソフトウェア資産管理コンソーシアム(SAMCon) |
ソフトウェア資産管理の基準や評価規準、管理ツールの規準を策定するために、ソフトウェア資産管理に専門知識をもつ、監査法人やコンサルティング会社、管理ツール ベンダー、サービスプロバイダー、ソフトウェアベンダーなどで組織している団体。 (SAMConホームページ: http://www.samconsortium.org) |
| ソフトウェア資産管理基準 |
ソフトウェア資産管理コンソーシアムが策定した、組織においてソフトウェア資産の管理をするために必要となる管理体制および管理項目など 「管理の枠組み」を定める基準。 |
| ソフトウェア資産管理評価規準 |
ソフトウェア資産管理基準に基づき、成熟度モデルを利用して管理レベルを段階分けすることにより、適切に管理状態の把握と目標設定をするための指標となるもの。ソフトウェア資産管理基準と同様に、ソフトウェア資産管理コンソーシアムが策定。 |
| ソフトウェア |
コンピュータを動作させるプログラム、およびそれに付随するデータ |
| ソフトウェア購入台帳 |
購入したアプリケーションソフトウェアを管理するための台帳。どの部署が、どのようなアプリケーションソフトウェア(製品名、バージョン、言語等)が購入されているかを把握するための台帳。 |