ソフトウェアの不正利用がひとたび発覚した場合、当該企業グループとしての社会的信用は著しく失墜し、当該企業グループのブランド価値を低下させる恐れがあります。その結果、当該企業グループ全体の業績にも影響を及ぼすことが予想され、株主代表訴訟の対象にもなる可能性があります。