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ソフトウェア資産管理コンソーシアム(SAMCon)について

ソフトウェア資産管理の基準や評価規準、管理ツールの規準を策定するために、ソフトウェア資産管理に専門知識をもつ、監査法人やコンサルティング会社、管理ツールベンダー、サービスプロバイダー、ソフトウェアベンダーなどが集まり「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」を設立いたしました。(2002年5月20日)

「ソフトウェア資産管理基準」

組織においてソフトウェア資産の管理をするために必要となる管理体制および管理項目など「管理の枠組み」を定める基準です。この基準により組織におけるソフトウェア資産について何をどのようにし管理すべきか、という管理要件が明確になります。

「ソフトウェア資産管理 評価規準」

ソフトウェア資産管理基準に基づき、成熟度モデルを利用して管理レベルを段階分けすることにより、適切に管理状態の把握と目標設定をするための指標となるものです。ソフトウェア管理基準によって明らかになった管理目標がどのレベルまで到達しているかについて、標準的な規準を示すものです。

本コンテンツは、2006/11/29より (株)リクルート社のキーマンズネットで掲載していた内容を、(株)リクルート社の許可を得て転載しています。掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更等がある場合がございますがご了承ください。
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