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ソフトウェア資産管理基準
管理基準(6)認識 ソフトウェア不正使用は不法行為であるとの認識

管理目標

ソフトウェア不正使用は不法行為であるとの認識が浸透していること

ソフトウェア不正使用を未然に防止するために、ソフトウェア不正使用は不法行為であることを管理者及びユーザに認識させる。ソフトウェア不正使用は不法行為であるとの認識が組織内に浸透していないと、悪意なく気軽にソフトウェアの不正コピーなどが実施されてしまう可能性がある。

管理要件

認識1 不正使用について警告、教育がされていること

管理項目

管理目的との関連
アカウンタビリティ 法的リスクの回避 TCOの削減 セキュリティ
  1. 不正使用についての警告をしている
     
  1. 不正使用についての教育を実施している
     
〇:管理項目が貢献する管理の目的
△:管理項目が副次的に貢献する管理の目的
管理基準の続きはこちら
対応する評価規準はこちら
関連サービス/情報サイト及び提供パートナー/関連団体
本ソフトウェア資産管理基準は、ソフトウェア資産管理コンソーシアムのメンバー企業であるウチダスペクトラム株式会社がソフトウェア資産管理コンソーシアムから許諾を得て転載しています。
出典:ソフトウェア資産管理コンソーシアム『ソフトウェア資産管理基準 Ver1.0』(平成14年10月30日)
ソフトウェア資産管理コンソーシアムのホームページ http://www.samconsortium.org/
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